な も の

















ピンポイント オブローディング

Web上で、誌面で、大活躍のnagajis氏とヨッキれん氏。藪を掻き分け、崩落地を越え、途切れた道筋をつなぎ合せ、貴重な発見を余すところなく、惜しげもなく紹介してくれる。 二人の冒険談に胸をときめかせ、ワクワク、ハラハラしながら多くのオブローダー予備軍が「いつかはきっとこんな冒険を」と考えていることでしょう。
ところが、こうしたオブローダー予備軍に重くのしかかってくる「当サイト(誌面)で紹介した現場へ行って、怪我をしても自己責任です」という言葉。 そうなんですね、場所もわかり、目標物も公開されていますが、その場所には、誰でもが無条件に到達できるわけじゃないんです。
そんなモヤモヤした気持ちを少しでもなだめたい。そんな時は、やはりその場所に立ってみるしかありません。
廃道を道筋どおり辿る必要もなく、真っ暗な廃隧道に入って行く必要もありません。最寄地点まで車で行って、ピンポイントで実物と対面する、 これだけですが、あのWebの写真と同じ場所にいるそう思うだけで、ウキウキ感、ワクワク感は意外とあるものです。
詳細に観察するもよし、ちょっと冒険心を起こして進んでみるもよし(決して深入りは禁物です)主人公になった気分で、思いをめぐらせるもよし。

例えば、いろいろなサイトで紹介されている国道345号線、ご承知の通り旧国道、旧羽越本線の廃隧道がたくさん残されています。 国道横に車を止めて、数十メートル海岸側へ降りていくだけで、Webサイトで見たのと同じ光景が目の前の広がります。

例えば、ここもいろいろなサイトで紹介されている旧宇津トンネル、開通後わずか数十年で廃止された隧道は、目の前まで車で行くことができます。

簡単に行ける場所じゃ達成感も満足感もないだろう、新発見も出来ないだろう。そんな声が聞こえてきますが、 物足りなければ、知識を詰め込み、装備を整えて、深入りすれば良し、満足すれば別な場所を探してみる、 とにかく「その場所」に立ってみることです。

私はこんな楽しみ方をピンポイント オブローディングと称しています。



拙い「廃なもの」探検記です。(戻りはブラウザの戻りボタンでお願いします。)
     
★宇津峠の旧トンネルをみてこよう ★山形県高畠町 山形交通高畠線を訪ねて ★東北線廃線跡と元禄潜穴
★福島県楢葉町 常磐線旧隧道を訪ねて ★国道345号線 ★国道108号線 旧道 秋の宮トンネル
★JR峠駅 ★国道252号線 松倉トンネル ★黒沢峠 敷石道
★くりはら田園鉄道 ★JR東日本新幹線総合車両センター ★仙台市電保存館・宮城県保存車輌探訪記
     
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トンネル・隧道・橋・鉄橋 保存車両 線路跡・駅跡
     
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国道46号線 旧道 国道398号線 旧道 国道148号線 廃シェルター
国道121号線 旧道 国道113号線 八ツ口