東北の道の駅が115駅に増えました。全国では785駅が登録されています。(平成16年8月9日登録分まで)
「全国道の駅塗りつぶし同好会」というサイトがあってメンバーが訪問した道の駅をチェックし、 その結果が「塗りつぶしランキング」となって、サイト内で閲覧できます。ランキングトップの方は685/785で90%近くの道の駅を訪問しています。 そんなランキングで、当初は189/785でかなり上位にランクされていましたが、新規に登録される方々が続々と上位にランクインし77位まで順位を落としています。
順位にこだわりはありませんが、何とか200駅の大台にのせたいなと常々考えています。東北の道の駅は全て訪問済みなので、訪問駅数を増やしていくには、 他の地域へ進出するしかありません。関東地区には東北、北陸、中部が隣接し、北陸地区には関東、北陸、中部、近畿が隣接しています。 東北も関東、北陸、北海道が隣接していますが、陸続きでない北海道へ行くとなると、それなりに大掛かりなことになります。 北陸は80%以上の道の駅を制覇ずみで、新規の訪問駅数を増やしていくには、関東進出という選択肢しか残されていません。 (ランクが上位になったからといって、何があるというわけではなく、単純に自己満足の世界なのですが・・・)



そんな時、半ば諦めていた、北海道へ行く機会が訪れました。個人で行くフリーの旅行ではないので、時間に制約がありますが、 レンタカーを駆使すれば、道の駅周りが出来そうです。

なかなか行けないと思っていたところへ行けるとなると、「あっちも行きたい、こっちも見たい」となかなか行き先を絞り込めません。 初日はとにかく数をこなすのが目的で、道央道沿いに時間の許す範囲で北に向かい、高速で札幌へ帰るパターンにしました。 2日目は「オロフレ峠」を通ってみたいので国道230号線沿いの道の駅をまわり、峠越えで登別から高速で千歳へというルートです。 距離的にはフライトに充分間に合いますが、なれないレンタカーで、はじめての峠越えを計算どおりの時間で走れるのか、すこし不安が残る計画となりました。 そして道の駅と峠の妥協案なので予定通りのノルマをこなしても200駅の大台には到達できません。



レンタカーを借りるのは生まれて初めてなので、緊張して手続きを済ませ、いざ「北海道道の駅スタンプラリーwithレンタカー」のスタートとなりました。 幸いNAVIの操作が普段使っているものとほとんど同じだったので、灰皿の位置が使いにくいのと、小さいのですぐにいっぱいになってしまうこと、いっぱいになった 吸殻を捨てるゴミ入れが無いことが気になりましたが、快適に2日間走れそうです。

一駅目「マオイの丘公園」までは50km弱ちょうど1時間を予定しています。この間は、ほとんど国道の走行となるので車に慣れるにはちょうど良い区間でした。



12時すこし前に「マオイの丘公園」について駐車場に車を停めようとして、「あっ!バックモニターが無いんだ」ということで恐る恐るバックしてようやく駐車。 バックの車両感覚がなくなっているのか、1m近くも開いていました。さらに、車を降りてKeyをロックしようとして「アッ!」Keyを差し込んできちんと閉めました。


「何処へ行けばいいんだろう?」小さなお店がたくさん並んでいて、反対側は立派な3階建ての建物があります。東北の道の駅の感覚だとスタンプ帖は売店にあるので 旗や看板がたくさんあるところにいけばいい感じで、旗も看板もない3階建ての建物は公園の管理事務所かなんかで、スタンプラリーとは関係なさそうな感じです。



ところが、実際にスタンプ帖があったのは、3階建ての建物「センターハウス美夕View(ビュー)」でした。 今年から北海道もスタンプ帖は有料となりました。(一冊100円)昨年は売店の片隅に山のように積んでありましたが、スタンプ帖は3階の事務室で入手しました。



2005年のスタンプラリーも単年度制覇、複数年制覇、全て生スタンプに限ることは変わりがありません。昨年はスタンプ30個以上がラリー賞、70個以上が 道の駅賞でしたが、今年は30個以上がラリー賞、50個以上敢闘賞、70個以上道の駅賞と変わりました。

一人一冊、必ずこのスタンプ帖に押してあること、切り貼りや他の用紙ではダメ、というのがかなり強調されています。